次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合

次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合




事 業 紹 介
<事業目的>

IoTによる社会変革に向けて、本事業では、省エネ・大面積・軽量・薄型・フレキシブル性を実現可能とするプリンテッドエレクトロニクスの技術開発を行い、事業化への加速化を図ります。
<事業概要>

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から「次世代プリンテッドエレクトロニクス材料・プロセス基盤技術開発(第Ⅰ期:平成22年度~平成27年度、プロジェクトリーダー:東京大学大学院工学研究科 染谷隆夫教授)」を受託し、プリンテッドエレクトロニクスの実用化のために必要な要素技術を確立しました。 第Ⅱ期(平成28年度~30年度)では、さらにプリンテッドエレクトロニクスの本格的な実用化のために要求される製造技術の高度化、信頼性向上及び標準化の推進等に資する基盤技術の開発を行います。さらに、市場拡大・普及促進等に対して実用化技術開発を総合的に推進し、プリンテッドエレクトロニクスの普及のために必要な要素技術を確立することを目指し、以下の事業を行います。  

●多品種変量生産を実現するデバイス生産技術として、高精度で高生産性のカスタマイズ化プロセス基盤技術の開発を行います。  

on demand仕様に応じたセンサや表示などのフレキシブル入出力デバイスを市場展開させるため、フレキシブル複合機能デバイス技術の開発を行います。  

●我が国の国際競争力強化を目指し、プリンテッドエレクトロニクスの電気的・機械的特性評価法、および信頼性評価方法の確立と国際標準化を図っていきます



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